商品の説明
この雑誌について
音楽制作に携わる人々に贈る専門誌
内容紹介
■表紙
ブンブンサテライツ
よりダンサブルに、よりロックになった新作をCD収録のダイジェスト版で最速体験!
1997年にベルギーのR&Sから12インチ・シングル『4 A Moment Of Silence』でデビューしてから今年で10年、ブンブンサテライツはその高度な編集テクニックにより作り出される高速ビートとダイナミックなギター&ボーカル、そしてハイプなシーケンスとが融合したパワフルなサウンドで、圧倒的な存在感と緊張感を保ち続けている。そんな彼らが11月21日に6枚目となるアルバム『EXPOSED』をリリース。nice studioと名前を改めたプライベート・スタジオを訪ね、中野雅之、川島道行それぞれにインタビューしてみることにした。
■CD連動特集1
みんなディレイで作ってる
ディレイを独自な手法で使いこなすアーティストによるオリジナル・フレーズをCDに収録し、その制作風景を誌上レポート。参加アーティストは、ギター・サウンドを無限に広げる大木伸夫(ACIDMAN)、フロアーをクレイジーに盛り上げるセッティングを披露するSHIN NISHIMURA、さまざまなディレイ・マシンのポテンシャルを120%引き出す高田漣、ルーパーによる一人多重録音の妙技がさえる岡部洋一、ディレイありきのトラック・メイキングに抜群のセンスを持ったレイ・ハラカミ、時間軸にとらわれない四次元的なディレイ・テクニックで魅せる内橋和久という面々。それぞれによる深遠なるディレイの世界を堪能しつつ、そのテクニックを自己の楽曲制作に役立ててほしい。ディレイの基礎知識や個性派ディレイ・カタログも併せて掲載!
■CD連動特集2
空気を鳴らせ!マイクで録れ!
~ラインっぽさ/ソフトっぽさを解消する超簡単テクニック
“大きな部屋にドラム・キットを用意して、その横にスピーカーをセットする。さらにドラムに向けてマイクで立てるんだ。……その振動音をマイクで拾うとサウンドがとてもリアルな感じになる”。トップ・プロデューサー、ウィル・アイ・アム(ブラック・アイド・ピーズ)は、本誌10月号でそう語っていた。このそんなウィルのアイディアをヒントに、さまざまな実験を行ってみたのが本特集。スピーカーから音を鳴らして、それをマイクで録るだけで、ライン録りの硬さやソフト・シンセの平板さが解消!? そのテクニックは誌面で、絶大な効果はCDでご確認を!
■CD連動特集3
クリエイターを本気にさせるPro Tools 7.4
■SPECIAL REPORT
ワイクリフ・ジョン
豪華プライベート・スタジオを訪ねる
■ミックス解剖学
ジミー・ダグラス:ジャスティン・ティンバーレイク「セクシー・バック featuring Timbaland」
■Classic Tracks
フリートウッド・マック「オウン・ウェイ」
■コンサート見聞録
吉井和哉@日本武道